2008年4月22日火曜日

カーボンオフセット、旅行会社が積極導入

2008年4月19日 観光経済新聞を抜粋編集

 旅行時に排出されるCO2を自然エネルギーの購入で相殺するカーボンオフセット。積極的に採り入れているJTBは、東西での啓蒙イベントとブランド展開の取り組みを新たに発表した。

 JTB関東は、「エコウイーク08」の名称で「お客さまと共に環境を意識するイベント」(同社)を16日〜5月6日に実施する。昨年に続き2回目。

 約1キロのCO2を相殺するカーボンオフセット旅行チケットを店頭への来店客にプレゼントするほか、出張などのチケット類の過剰包装を控える運動を展開。自然エネルギーの普及に貢献できる情報も発信する。

【桑原政則コメント】
カーボンは炭素、しかしオフセットの意味が不明。

2008年4月21日月曜日

岩手・平泉観光協会、「語り部タクシー」の認定事業開始

2008年4月12日 観光経済新聞を抜粋編集

 岩手県の平泉観光協会平泉周辺の歴史・文化などをガイドする「語り部タクシー」の認定事業をスタートさせた。

 各社の推薦を受けた経験5年以上のドライバーを対象に、平泉地域の歴史・文化や接客などに関するセミナーを開催、セミナー修了者で、筆記、実地の試験に合格したドライバーを認定する。

2008年4月20日日曜日

カーソル動かし観光地チェック 郡上八幡観光協会

2008年4月19日 中日新聞を抜粋編集

岐 阜県郡上市八幡観光協会は観光地点15カ所について、カーソル操作で全方向の画像を見られる「バーチャルツアー」コーナーを設けた。 画像上のカーソルを動かし、水平方向のほか頭上、足元へも視野を移せる。郡上八幡城では、天守閣を見上げたり、振り返って町を見下ろしたりできる。

360°郡上八幡バーチャルツアー

2008年4月19日土曜日

群馬県で「観光ガイドタクシー」走る

2008年4月12日 観光経済新聞を抜粋編集

 観光ガイドタクシー制度を導入した群馬県は2日、JR前橋駅のタクシー乗り場周辺で出発式を行った。
 同制度は県を訪れる観光客らの満足度を高め、観光振興に結びつけるのが狙いで、「県全体での取り組みはまだ全国でも珍しいのでは」(県観光物産課)という。

2008年4月18日金曜日

訪日客満足度調査:ニセコ、白馬、立山・黒部

訪日客満足度調査:ニセコ、白馬、立山・黒部
地方観光地に高い評価

2008年4月17日木曜日

エコツーリズム推進法とは

エコツーリズム推進法自然環境保全と地域活性化の両立による地域の自立実現。2008年4月1日施行。環境省。略称は「エコツー推進法」

2008年4月16日水曜日

「東京の観光」刷新

東京の観光 刷新。8言語に対応

2008年4月15日火曜日

子連れ旅行にいい観光地、第1号に山梨県北杜(ほくと)市

2008年4月5日 観光経済新聞を抜粋編集

 子育てにやさしい住まいの認定事業などを行うミキハウス子育て総研(藤田洋社長)は4月から、赤ちゃん同伴旅行がしやすい観光地の第1弾として山梨県北杜市を選定した。

 選定事業「ベビーズヴァカンスタウン選定プロジェクト」は、0〜3歳の子どもを持つ家族の旅の目的地として、ハードとソフトの両面のサポート体制を整えている地域を選定するもの。市町村や温泉地など地域が一体となって整備を進めているところを認定する。

 藤田社長は「乳幼児連れのお母さんは、リフレッシュも含め、子どもと一緒に旅行したいと考えている人が多い。地元の人との顔の見える交流などをすることで、自分のふるさとに帰ってくるように、子連れのリピーターになってくれれば」と述べたほか、「子どもの学校を気にする必要がないため、子連れママは平日が動きやすい。平日需要の喚起にもつながるのでは」とニーズの掘り起こしに期待感を示した。

2008年4月13日日曜日

中国人旅行者は15%増で、125万に

2008年4月8日 観光経済新聞を抜粋編集

2007年中国から海外へ出た人は4千万人です。
うち日本へは前年比15%増の125万人が来ました。

【桑原政則】
中国人客1千万人の時代も射程に入れる必要があります。

2008年4月7日月曜日

マッシュアップ手法の松本市の観光情報サイト

2008年03月25日 ITmedia Newsを抜粋編集

「松本ロケーションガイド」は、映画やテレビ番組などのロケ情報に加え、飲食店や宿泊施設なども検索できるサイト。
既存サイトの情報を動的に収集し、プラットフォーム上のWebサイトに一元的に表示する。
プラットフォームはデータベースを持たず、既存サイトから収集したデータをマージする仕組みだ。

松本ロケーションガイド

2008年4月5日土曜日

内閣府「元気再生」事業を創設

2007/11/30 共同通信を抜粋編集

 内閣府、格差是正のために「地方再生戦略」を決定した。国がメニューなどを決めずに、各地域の自主的なプロジェクトを直接支援する。

 元気再生事業は3年間の予定で、地場産業振興などを目的としたプロジェクトの立ち上がり段階を支援するのが狙い。公募した中から、都道府県ごとに複数のプロジェクトを選び、国が毎年度数千万円ずつ事業費を交付、まちづくりの専門家の派遣などソフト分野を中心に支援する。

 このほか地域の課題に応じて国の取り組みを具体的に示すため、対象地域を「地方都市」と「農山漁村」、世帯数が少なく高齢者の割合が高い「基礎的条件の厳しい集落」の3つに分類。

2008年4月4日金曜日

観光情報学会全国大会 in 旭川

観光情報学会全国大会 in 旭川
5月27日(火) ~ 5月29日(木)

2008年4月2日水曜日

「観光地域経営フォーラム」発足

観光地域経営フォーラム
~民間と地域の連携による地方発の観光立国実現にむけて~
2008年2月28日設立

2008年3月30日日曜日

外国人観光客への案内を円滑に コンビニオーナーら英語講習

2008.3.30 産経ニュースを抜粋編集

 外国人観光客への案内がスムーズにできるようにと、京都市内の「セブンイレブン」全119店舗のオーナーらを対象にした英会話講習会が京都市内で開かれた。京都市の主催で、参加者は外国人講師の指導を受け、駅までの道案内や、地図の渡し方などを学んだ。

 「セブンイレブン」やコーヒーチェーン「スターバックス」などに交通案内を担ってもらう「京都まちなか観光案内所」事業の一環

2008年3月29日土曜日

外国人に親切な表記を バス乗務員ら研修

2008年3月29日 紀伊民報を抜粋編集
 
 外国人観光客に親切なまちにしようと、和歌山県田辺市の観光PRをする民間団体「田辺市熊野ツーリズムビューロー」は26日、市内を走るバス会社の社員を対象に英語表記の研修会を開いた。実際にJR紀伊田辺駅前を歩き、駅を出てからバスに乗るまで、どんな表記や情報が不足しているか外国人の目線で確認した。

 参加者は外国人になったつもりで駅をスタート。駅構内の床には、矢印と「BUS」の表示があるが、一歩外に出ると英語表記がなく、バス停が分かりにくいことに気付いた。バス停や案内所でも英語やローマ字表記はほとんどなかった。

 参加者の一人は「これまでにも、英語表記がなく、乗務員も外国語が話せないため対応に困ったことがある。研修では、自分たちでは気付かなかった面も分かった。できるところから改善していきたい」と話した。

2008年3月23日日曜日

バリアフリー化推進功労で、5団体など表彰 国交省

3月15日 観光行政新聞を抜粋編集

 国土交通省は、バリアフリー(BF)化の推進に努めた個人と団体5件を表彰した。

 表彰を受けたのは、
▽さいたま新都心バリアフリーまちづくりボランティア
▽特定非営利活動(NPO)法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
▽大阪府豊中市
▽広島県廿日市市
▽宮崎県宮崎市──の5件。

 このうちNPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターは、日本で初めて開設したBF観光の案内システムなどが評価された。現在、佐賀県の嬉野温泉に同法人のノウハウを活用したバリアフリーセンターが設置されているほか、福島県の土湯温泉などでも同様の取り組みを始めようという動きが広まっている。

2008年3月21日金曜日

台湾、「医療観光」で日本客を誘致

2008/3/19  FujiSankei Business iを抜粋編集

 医療や美容を目的とした「メディカルツーリズム(医療観光)」構想を台湾が官民で打ち出した。関係者に台湾の新たな“観光資源”をPRしている。

 台湾は医療技術や人間ドック、美容関係の施設などで国際的評価が高いといい、その費用も美容関係なら日本の3分の1程度と安く付くメリットがある。

 「今後3年以内に医療や美容目的で台湾を訪れる人を年間10万人にしたい」と意気込んでいる。

2008年3月20日木曜日

台湾客誘致へ語学、接客研修 石川県小松市

台湾客誘致へ語学、接客研修 石川県小松市

3月16日 北國新聞を抜粋編集

 台湾からの観光誘客を促進するため、石川県小松市観光協会は、市内の宿泊施設や観光施設、タクシー、バスなどの協会加盟の全事業所を対象とした初の語学講習や接客マナー研修を行う。六月の小松―台北定期便の就航を前に、観光客をもてなす力を官民一体となって高め、さらなる誘客につなげたい考えだ。

 研修は市公会堂で行われ、あいさつや土産品の販売、観光案内などで必要となる会話をはじめ、接客の心得や注意点、日本と台湾の習慣やマナーの違いなどを実技を交えて伝える。

 県によると、県内での外国人宿泊者数は二〇〇六(平成十八)年の一年間で十二万千三百三十人。このうち台湾からの観光客数は五割強の六万五千二百十六人を占め、定期便の就航でさらに増加が見込まれる。

 小松市観光協会などによると、台湾からの観光客は温泉や雪、古い町並みに特に関心があるという。小松は空港の近くに粟津温泉や古い町家などが多くあるため、石川の玄関口としての魅力をアピールしていく。