2008年6月10日火曜日

福岡市観光サイト 「ぐるなび」と提携し情報量3倍以上に

西日本新聞 2008年5月8日を抜粋編集

  福岡市は、インターネットの人気グルメサイト「ぐるなび」と提携し、福博の観光情報を発信する市のサイト「よかナビ」をリニューアルする。
自治体 の観光サイトと「ぐるなび」の提携は全国初。

 「ぐるなび」から1000件近い店舗情報の提供を受け、地元企業からも観光スポットのニュースを集める。市民が「コンシェル ジェ(案内人)」となり、観光スポットを紹介するコーナーも設ける。
サイトの情報量は3倍以上の約2000件になり、政令市でもトップレベルに。サイト名 も「よかなび」に改称する。

よかなび

2008年6月8日日曜日

広域観光圏と地域観光圏

国交省によると、「広域観光圏」とは複数の都道府県にわたる歴史や街道といったテーマ性のある観光ルートを1週間程度で周遊する観光圏のことです。

「地域観光圏」とは、地方都市に3日程度滞在する主に団塊世代向けの観光圏のことです。

2008年6月5日木曜日

旭川走り書きメモ

旭川走り書きメモ

2008年6月4日水曜日

定住自立圏構想とは

地域住民が定住できるよう自治体同士を結びつけて医療網や交通網などを整えた生活圏のこと。

人口5万~10万人規模の市を総合病院やスーパー、高校などがあり、日常生活を支える「中心市」とし、周辺町村から中心市に1時間以内で行けるように交通網を整える。

こうした中心市と町村を結びつけ、地方の人口流出を食い止めるダムのような機能を確保する目的がある。

定住自立圏構想研究会

2008年6月3日火曜日

大浴場の広さ拡大、居住性追求など旅館・ホテルのリニューアル相次ぐ

観光経済新聞 2008年5月5日を抜粋編集

旅館、ホテルのリニューアルが相次いでいる。
浴場にサウナを増設したり、ユニバーサルデザインを導入することで、幅広い年代からの支持を目指す。一方で、高級志向に応えた改装も目立つ。
専用フロアの設定や日本の伝統美を生かした客室内装などにより差別化を図り、高級志向の個人客の取り込みを図る。

2008年6月1日日曜日

子ども農山漁村交流プロジェクト モデル対象地域に50カ所を認定

2008年5月?日 観光経済新聞を抜粋編集

政府は、全国の小学生が農山漁村で1週間程度の自然・集団宿泊体験を行う「子ども農山漁村交流プロジェクト」の全国推進協議会を発足、今年度の受け入れモデル地域50カ所を選んだ。

子ども農山漁村交流プロジェクト

2008年5月26日月曜日

「観光圏整備法」今夏に施行

2008年5月24日 観光経済新聞を抜粋編集

 「観光圏整備法案」が成立した。誘客や滞在促進に広域で取り組む隣接する複数市町村を「観光圏」に認定し、長期滞在につながる観光地づくりを補助事業などで総合的に支援する。

 複数の観光地を観光圏として連携させ、国内外の観光客による2泊3日以上の滞在を促進するのが狙い。国に認定されると、事業費に対して最大40%の国費補助が受けられる。

2008年5月25日日曜日

外国人観光客、2000万人目標・国交省、2020年メド

日本経済新聞、2008年5月24日を抜粋編集

 国土交通省は日本を訪れる外国人観光客数を2020年をメドに2000万人に増やす目標を打ち出す。1000万人を目指す現在の目標達成が確実になった のを受け、10月に設置する観光庁を中心に官民一体の誘致運動を展開する。

 外国人観光客は07年で835万人。
このペースが続けば「10年までに1000万人」の目標を前倒しで達成する見通しだ。

2008年5月23日金曜日

フォレストアドベンチャー(冒険の森)とは

フォレストアドベンチャー(冒険の森)
自然の立ち木をそのまま利用した森のレジャー施設

2008年5月21日水曜日

ダイナミックパッケージとは

ダイナミックパッケージ
自分で内容を自由に組み合わせてつくる旅。JTB

航空券とホテルをインターネットで一括予約する新しい旅行の形。
従来のパックツアーとちがって行き先や期間を自由に選べるし、個人で手配するより、便利で安い。
背景には、より自由な旅を求める顧客の志向の変化と、予約の6割がネットからと言う情報化がある。

2008年5月14日水曜日

「日本の景観を良くする国民運動推進会議」>藤井美登利

「日本の景観を良くする国民運動推進会議」全国大会 が
6月2日に開かれます。

藤井美登利さん(川越むかし工房代表)が、
川越の歴史、景観、職人、着物暮らしを紹介します。

「日本の景観を良くする国民運動推進会議」全国大会

2008年5月8日木曜日

観光庁、国交省外局として10月1日発足

2008年5月3日 観光経済新聞を抜粋編集

 観光庁は、気象庁などと同じ国交省の外局として設置される。


 人員は現行の観光部門79人から、103人の体制に拡充される。

 観光庁創設の狙いは特に次の3点だ。
(1)観光立国の数値目標の実現に向けてリーダーシップを発揮、関係省庁への調整、働きかけを強化する
(2)政府の窓口を明確化し、「住んでよし、訪れてよしの国づくり」の推進を国民に発信し、地方公共団体、民間の観光地づくりを強力に支援する
(3)観光立国の取り組みを海外に発信し、外国政府との交渉を効果的に行う──。


 参院の付帯決議から、観光庁に関する部分を抜き出すと次の通り。

▽観光庁は、行政改革の趣旨を踏まえ効率的な施策の推進および組織運営を行うこと
▽観光庁は、観光立国の早期実現に向け、内外の観光ニーズを適確に把握するためのマーケティング、専門性や経験を有する人材の民間からの積極的な登用に努めるほか、特に、外国人旅行者増大のボトルネックとされている交通サービス、旅行者の受入態勢、情報提供サービスについて、早急に具体的な改善措置を講ずること

2008年5月2日金曜日

お宿パンフレットセンターとは

お宿パンフレットセンター
お宿のパンフの紹介。観光経済新聞社

2008年4月29日火曜日

2008年4月27日日曜日

コラム「旅館経営再生塾」

「旅館経営再生塾」観光経済新聞連載コラム

2008年4月26日土曜日

奈良県観光みやげもの大賞 ようじケース最優秀

2008年4月25日 読売新聞を抜粋編集

 奈良県観光連盟は、「県観光みやげもの大賞」で、民工芸品部門の最優秀賞に、つまようじ携帯ケース「ひのぴ」を選んだ。

 ひのぴは、吉野産ヒノキを使用。長さ7・5センチ、直径1・2センチの円筒形で、つまようじが4、5本入る。1本500円。旅館の土産物コーナーで、2006年秋から約200本販売した。花柄などのシールを張り、デコレーションを楽しむサービスもある。

2008年4月25日金曜日

温泉会議力

2008年4月19日 観光経済新聞を抜粋編集

温泉で会議をすれば、親密さ、連帯感が一段と高まります。

会議→ 温泉→ 浴衣で宴会→ 宿泊→ 朝食→ 会議

ホテル磯部ガーデンが温泉会議を売り出し中です。
平日に会議がふえたそうです。

2008年4月23日水曜日

「産業観光まちづくり大賞」など3賞募集 日本観光協会

2008.4.22 日本商工会議所を抜粋編集

 社団法人日本観光協会はこのほど、「第16回優秀観光地づくり賞」「第10回花の観光地づくり大賞」「第2回産業観光まちづくり大賞」の募集を開始した。いずれも、地域の個性あふれる観光地づくり活動を行っている組織・団体などを対象に、優れた取組みを表彰するもの。産業観光まちづくり大賞は、昨年度創設されたもので、産業観光振興に熱心な自治体、商工会議所などを対象に募集し、「対象となるマーケットが明確になっているか」「受入側と訪問側双方にメリットがあるか」「課金システムが考えられているか」などの視点で評価している。応募締切は、「優秀観光地づくり大賞」が8月29日、「花の観光地づくり大賞」が6月30日、「産業観光まちづくり大賞」は7月31日

日本観光協会