2010年2月10日水曜日

グリーンペダルマップ、東京の自転車用マップ

グリーンペダルマップ東京の自転車用マップ。オススメスポット、自転車店、危険個所

2010年2月8日月曜日

溝畑宏観光庁長官、中国観光ビザ緩和は「5月までに方向性」

溝畑宏観光庁長官、中国観光ビザ緩和は「5月までに方向性」
2010年2月6日 観光経済新聞を抜粋編集

 観光庁の溝畑宏長官は、2009年の訪日外客数が前年比2割減の679万人だったことを踏まえ、「厳しい現状だが、訪日市場は回復基調に入っており、1千万人実現に向けて打つ手はすべて打つ」と述べた。中国の訪日個人観光査証(ビザ)の発給要件などの緩和では、5月ごろまでに方向性を出したい考えを示した。

 溝畑長官は「679万人を1千万人にするには47%の増加が必要。数字だけみると高い目標だが、最重要市場(韓国、台湾、中国、香港)を中心にプロモーションを効果的に進める」とし、3倍増が見込まれるビジット・ジャパン・キャンペーン予算を生かし、きめ細やかに施策を推進すると説明した。

 中国の個人観光ビザの緩和では、「推進本部や成長戦略会議の議論と連動しながら、5、6月までに方針をまとめたい。上海万博(5〜10月)に間に合うよう実施できれば」と述べた。旅行者の所得要件だけでなく、受け入れ旅行会社の手続きや業務の緩和も含めて議論中で、実施可能となったものから早期に実施したいという。

2010年1月30日土曜日

JTB交流文化賞、最優秀賞は遅筆堂文庫

JTB交流文化賞、最優秀賞は遅筆堂文庫
2010年1月30日 観光経済新聞を抜粋編集

 JTBはこのほど、地域固有の魅力を創出し、地域活性化に長年取り組んでいる組織を対象にした「第5回JTB交流文化賞」を決定した。最優秀賞は遅筆堂文庫生活者大学校(山形県東置賜郡川西町)の「小さな町に大きな図書館ができてから……演劇の町、交流の町になりました。さらに姉妹館ができました」。

 同校が、作家・井上ひさしの生誕した川西町で、氏が寄贈してきた21万冊の蔵書を置く図書館「遅筆堂文庫」や、「こまつ座」の演劇を20年以上継続するとともに、農場や地場の産業の活性化に貢献している点を評価した。

 優秀賞は、田辺市熊野ツーリズムビューロー(和歌山県田辺市)の「世界に向けた田辺の挑戦~外国人に優しいまちづくり~持続可能な世界標準の観光地をめざして」とワックジャパン(京都府京都市)の「外国人旅行者に京都から日本の魅力を発信」の2作品。

 一方、地域の文化や人々との交流を体験記に描いた一般旅行者を対象にした「交流文化体験賞」は、最優秀賞が新井光氏の『私の韓国人擬似体験記』。優秀賞が高橋史郎氏の『北の果てに続く道』、久保智子氏の『ペッチョリ滞在記』の2作品。

 交流文化賞に48作品、体験賞には167作品の応募があった。

2010年1月23日土曜日

溝畑観光庁長官、「オール日本で観光立国」強調

溝畑観光庁長官、「オール日本で観光立国」強調
2010年1月16日 観光経済新聞を抜粋編集

 観光庁の新長官にサッカー・クラブチーム「大分トリニータ」の運営会社の前社長、溝畑宏氏が4日付で就任した。訪日外国人3千万人という新目標の設定、観光予算の倍増など、観光政策が新たな段階を迎える中、溝畑長官は、地域や国民を主役とした「オールジャパン」の推進態勢づくりを進め、各施策を「スピーディー」に実行に移すのが使命だと強調した。

 溝畑長官は4日、専門紙向けの記者会見で、「政府の成長戦略に掲げられたように、観光を日本の元気、再生のエネルギー、エンジンにしたい。それには行政、民間の垣根を越え、国民1人ひとり、地域が主体のオールジャパンの態勢が必要だ」と述べた。2年間の任期中で外客1千万人を実現することを目標に掲げたほか、国内観光についても「発展の余地はまだまだある」として地域の活性化に取り組んでいく意欲を示した。

 旧自治省の出身だが、民間での経営手腕を買われての就任。観光庁の運営姿勢では、「プレイングマネージャー(選手兼監督)の気持ちで職員とともに取り組む。ネットワーク、フットワーク、スピード感、現場主義を大事にしたい」

 取り組むべき課題には、政府の観光立国推進本部の検討テーマに沿って、(1)訪日外国人3千万人の実現に向けた施策の推進(2)省庁連携による施策の推進(3)休暇の分散化などを通じた国内観光の活性化──を挙げた。特に外客誘致では、中国をはじめとするアジアからの誘客拡大を重視した。

溝畑 宏氏(みぞはた・ひろし)
85年に旧自治省入り、北海道庁、大分県に出向した経験を持つ。大分ではサッカーのクラブチーム「大分トリニータ」の創設に携わり、2000年4月に大分フットボールクラブ取締役ゼネラルマネージャー、04年8月に社長。日韓共催の02年サッカー・ワールドカップの組織委員会実行委員も務めた。チームは 03年にJリーグの1部リーグに昇格、08年にはナビスコ杯に優勝するなど躍進した。しかし、運営会社の経営悪化で09年12月に社長を辞任。東京大学法学部卒。京都府出身。49歳。

2010年1月15日金曜日

観光庁、休暇取得の分散化実験

観光庁、休暇取得の分散化実験
2010/01/07 16:50 共同通信を抜粋編集

 観光庁は、自治体ごとに小中学校や企業が休暇をずらして取る実験を2010年度から行うことを決めた。夏休みなど長期の休暇をほかの自治体と違う時期にすることで、道路の渋滞や観光地の混雑の緩和にどれだけ役立つかなどを検証するのが狙い。

 休暇取得の分散化は、国内旅行を振興するため政府の成長戦略の基本方針にも検討が盛り込まれた。

 実証実験では、参加自治体の教育委員会や商工会議所と協力し、小中学校の夏休みを短くする代わりに秋休みを長く設定、子どもと一緒に休めるように地元企業にも秋休みを設けることなどを要請する。

2010年1月12日火曜日

溝畑宏・観光庁新長官が抱負

溝畑宏・観光庁新長官が抱負
2010-01-05 Hatena::Diary

大都市圏に来ることから、まず同圏の受け入れ態勢の充実を

観光資源のブランド化を

中国人向けの個人観光ビザ(査証)の発行条件の緩和を

2010年1月10日日曜日

平城遷都1300年祭

平城遷都1300年祭公式ページ
平城遷都1300年記念事業

奈良では2010年1年間を通してさまざまなイベントが予定されている。
メインとなるのは「平城遷都祭2010」で、毎年実施されている「平城遷都祭」を10年は特別展開として開催。
市民やゆかりの地域などの参加による天平行列、
平城宮跡内各所における天平舞台の展開、
大和の食や特産品の紹介、
古代を体感できる体験イベントなどを展開する。

開催時期は10年4月24日~5月9日、8月20~27日。

大極殿正殿も再建され、正殿前庭、交流広場、東院庭園広場、朱雀門北広場など平城宮跡内の各所で「万葉」などをテーマに、花と緑の「春風讃華」と題した空間演出も行われるほか、数多くのイベントが1年を通じて予定されている。マスコットキャラクターは「せんとくん」。

2010年1月2日土曜日

観光庁長官に溝畑宏氏 Jリーグ大分の前社長

観光庁長官に溝畑宏氏 Jリーグ大分の前社長
2009年12月25日 毎日新聞を抜粋編集

 前原誠司国土交通相は、本保芳明観光庁長官(60)が1月4日退任し、後任にサッカーJ1「大分トリニータ」の前社長、溝畑宏氏(49)が同日付で就任する人事を25日、発表した。

 溝畑氏は旧自治省出身で大分県に出向後、04年に大分トリニータ社長に就任。チームの創成期から運営にかかわっていたが、来季のJ2降格が決まり、経営危機も露呈し今月12日に引責辞任した。

 前原国交相は観光分野を成長戦略の柱と位置づけている。溝畑氏が大分をJ1チームに育てた経営手腕を観光振興に生かすことを期待しているとみられる。本保氏は08年10月に発足した観光庁の初代長官に就任。旧日本郵政公社の理事を務めたことから民間的手法が期待されたが、金融危機による世界不況で訪日外国人旅行者数が大幅に落ち込むなど、十分な実績を上げられなかった。

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 ◇溝畑宏氏(みぞはた・ひろし)

 東大法卒、85年旧自治省。90年大分県出向。企画文化部長などを経て04年大分フットボールクラブ社長。09年12月12日退職。京都市出身。

2009年12月26日土曜日

外客2500万人時代の宿泊者、5人に1人が外国人

外客2500万人時代の宿泊者、5人に1人が外国人
2010年1月1日 観光経済新聞を抜粋編集

訪日外国人旅行者が2500万人になると、述べ宿泊者の5人に1人は外国人。外国人の宿泊が多い関東では12%から33%に、近畿では10%から29%にアップし、いずれも3人に1人が外国人となる。

08年の外国人延べ宿泊者数は2225万人泊で全体の7%、14人に1人という割合だが、2500万人になると7600万人泊で全体の21%、5人に1 人になる。関東や近畿だけでなく、北海道も9%から22%に、九州も6%から15%に上昇する。

客室稼働率も70%を超える
現状の宿泊施設の客室数などを基に、客室稼働率も試算した。08年の全国平均の客室稼働率は63%だが、訪日外客数が2千万人になると71%に上昇し、 2500万人になると74%に達する。2500万人時代には、関東では91%、近畿では90%という高い稼働率となり、ピーク期には需要が供給を大幅にオーバーする可能性がある。

訪日外国人旅行者について

2009年12月19日土曜日

にっぽんの温泉100選:草津、登別

12月19日 観光経済新聞を抜粋編集


にっぽんの温泉100選

草津温泉(群馬県)のトップは今年も揺るがなかった──。観光経済新聞社は1日、後援する観光関連9団体とともに第23回「にっぽんの温泉100選」審 査会を観光経済新聞社本社(東京都台東区)で開いた。各団体からの代表者が厳正に審査し、まさに名称通り、日本を代表する人気温泉地を決定。草津温泉が7 年連続となる1位に輝いた。2位の登別温泉(北海道)も不動。前回4位の由布院温泉(大分県)が3位に入った。

2009年12月13日日曜日

メシウマ!卵かけご飯で10万人、観光庁長官賞

メシウマ!卵かけご飯で10万人、観光庁長官賞
2009.12.9 産経新聞を抜粋編集

観光庁が国際競争力や魅力ある観光の振興、発展に尽くした個人、団体に贈る第1回観光庁長官表彰に8日、「卵かけご飯」で町おこしに取り組んでいる岡山県美咲町産業観光課課長補佐の川島聖史さん(42)が選ばれた。

川島さんは、同町出身の明治時代のジャーナリスト、岸田吟香が卵かけご飯を広めたという説をもとに、養鶏場の多い地元の新鮮な卵を使った専門店「食堂かめっち。」を昨年1月、第3セクター方式で開業。地元産のしょうゆやシソ、ネギなどを使った独自のたれも開発した。シンプルな味が好評で、県内外から来店客が増え、今年6月には10万人を突破するなど、町おこしに寄与したことが評価された。

卵かけご飯ウィキペディア

2009年12月10日木曜日

コラム:【訪れないと味わえない欧州のグルメ】

コラム:【訪れないと味わえない欧州のグルメ】
  • 欧州でもグルメによる地域おこしが盛んです。
    しかし、欧州の場合は日本と違います。

  • 特産品は地域外へは出しません。
    訪れないと味わえない仕組みになっています。

    集荷市場に旬の食材、酒、菓子を近隣から集めて、観光振興、地域活性化もはかっています。

    地域文化の保持、少量故に品質の高い特産物、農産物、地域に暮らす誇りと喜びが欧州諸国の観光戦略です。

  • 日本の特産品も東京への大量出荷、東京一辺倒を改めたいものです。
    【cf.】石森秀三、観光経済新聞、視点 84

2009年12月5日土曜日

三重県、外国人用案内サインを作成

三重県、外国人用案内サインを作成
2009年12月5 観光経済新聞を抜粋編集

三重県は、外国人旅行者が快適に旅行できる環境づくりに向けて、ピクトグラム(絵文字)と11の外国語で表示した案内サイン10種を作成した

案内サインには、JIS(日本工業規格)で採用されているピクトグラムを使用。トイレ(3種)、立ち入り禁止、喫煙所、情報コーナー、エレベーター、バス乗り場、鉄道、現金自動預け払い機(ATM)の10種。表示した外国語は、英語、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語、ロシア語、タイ語、アラビア語となっている。

案内サイン  クリックすると多国語が

2009年11月30日月曜日

英語メニューのあるレストランを紹介 EngMenu.com

2009年11月27日 ValuePress!をを抜粋編集

「(株)West Heading」は2009年11月より、訪日外国人に英語メニューのあるレストランを紹介するEngMenu.comを本格スタートさせた。

「日本が国際化されていると思っているのは、日本人だけ」と松田社長。去年観光庁が発足されたが、2008年現在の訪日外国人は835万人と世界28位 (JNTO調べ)。1位のフランスの10分の1の外国人観光客数にとどまり、アジアでもタイやマカオが日本よりも上位に位置する。

そんな中、訪日外国人が必ず利用するレストランに目をつけた。外国人の多くは日本人が日常利用するレストランに入りたい。しかし、言葉の壁を恐れ、二の足を踏む。結局、写真の多いファミリーレストランや、ファーストフード店、または英語が使えるバーに足を運ぶのが現状だ。人口減少、少子高齢化で日本人の胃袋が縮小する中、訪日外国人を迎え入れたいレストランには、英語メニューを添削、翻訳し、レストランを外国人に宣伝するという一連の流れを提供する。

添削は基本的には無料、翻訳は1万円~、多くの外国人に、外国人受け入れを積極的に行っているレストランを知って欲しいとの思いから、インターネットでの無料レストラン情報掲載も行っている。

EngMenu.com

2009年11月22日日曜日

埼玉の「広域観光」 みんなで考えよう 28日 川越でシンポ

埼玉の「広域観光」 みんなで考えよう 28日 川越でシンポ
『朝日新聞』 2009年11月20日

「市町村、県域を越えた広域観光をめざして」をテーマにしたシンポジウムが28日、川越市新富町1丁目の鏡山酒造跡地で開かれる。

観光によるまちおこしなどを考える、NPO法人武蔵観研が主催する第2回シンポ。観光庁の笹森秀樹・観光地域振興課長が「広域観光の必要性について」と題して基調講演し、荒井康博・県観光課長が「埼玉県の観光戦略 新観光立県をめざして」をテーマに話す。シンポを通じて、武蔵地域の広域観光の可能性を考えるという。

午後1時開幕。入場無料。武蔵観研の桑原政則会長は「21世紀の日本をになう『広域観光』についていっしょにかんがえませんか」と参加を呼びかけている。

観光情報学会 第1回研究発表会

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┓観光情報学会 Mail NEWS
┗◆ www.sti-jpn.org
  └─────────────────────────────
                                               2009.09.11 No.109
◆━━━━━━━━━━━━……‥++‥……────────────

◇ 観光情報学会 第1回研究発表会

開催に当たって

観光は産業的にも文化・人的交流の面からも重要視されるに至り,さらに
近年立ち上がったサービス工学における応用対象領域ともなっております.
このような中,観光情報学会は,観光における情報を核とした学術展開を
目指して平成15年に設立され,国際的なITと観光に関する国際学会IFIT
Tに日本支部として加わるとともに,今年度には学会のNPO法人化をはたし
ております.この国際化およびNPO化を期に,観光情報に関わる本国の学術
展開をさらに広げるために,第1回研究発表会を開催いたします.観光に
おける情報を核としたイノベーションの創出を目指し,観光情報およびサー
ビス工学をはじめとする様々な観点からの研究シーズ,ニーズ分析,研究
展開に対する提案型まで,幅広い発表を募集します.

特別講演 「情報技術による観光情報サービスのデザイン」
中島秀之 (未来大学)

特別セッション 観光情報の国際化 NPO化により目指すもの
伊藤 直哉(北海道大学)


日時 20091212日(土) 10:0017:00(予定)
場所 札幌市北区北18条西6丁目 北海道大学 遠友学舎
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/info-j/enyuu.htm

○発表申し込み
1215件程度の発表を募集します.
応募が募集を超えた場合はアブストラクトにて選別する場合があります.
・下記の情報をsti-office@harmo126.complex.eng.hokudai.ac.jpまでお送
りください.
(1)タイトル
(2)著者
(3)所属
(4)連絡先メールアドレス
(5)概要(300字~500字程度)
・申し込み締め切り日:2009年10月30日
・講演申込費 5千円(発表会当日会場にてお支払い下さい)

○発表原稿
・カメラレディ原稿:A42段組4~8ページ
・原稿締め切り:2009年11月13日
・原稿フォーマット:発表申し込みに折り返しご連絡いたします.

○推薦論文
・発表の中で優秀なものは学会誌の論文に推薦されます(推薦された論文は
査読を経て採録・不採録が判定されます).

○懇親会
・研究発表会終了後,懇親会を行います.

○参加申し込み
・下記の情報をsti-office@harmo126.complex.eng.hokudai.ac.jpまでお送り
ください.
(1)名前
(2)所属
(3)連絡先メールアドレス
(4)懇親会の参加・不参加
・申し込み締め切り日:2009年11月30日
・参加費 2千円(発表会当日会場にてお支払い下さい)

実行委員長
鈴木 恵二(北海道大)

実行委員
伊藤 直哉(北海道大)
川村 秀憲(北海道大)
長尾 光悦(北海道情報大)

プログラム委員長
山本 雅人(北海道大)

プログラム委員
大薮 多可志(金沢星稜大)
小野 哲雄(はこだて未来大)
奥野 拓(はこだて未来大)

2009年11月14日土曜日

コラム:【滞在型観光と周遊型観光】

コラム:【滞在型観光と周遊型観光】
  • 西欧人が聖地巡礼をするときは、目的地へ向かって寄り道をせず一直線に向かいます。
    到着したら、時間が許す限り、聖地に滞在します。
    巡礼ばかりでなく、観光にしても、寄り道なしの滞在型観光が主です。

  • 日本では、お伊勢参りの例を見てもわかるように、多くの箇所を巡り歩くのが特徴です。
    日本の旅行も、したがって、周遊型になっています。
    日本人は、歩いてめぐるコースが好きです。

  • 巡礼が密かなブームになっています。
        老人ではなく、若者
       
    信仰心からではなく、自分探しのために
       
    車を乗り継いでではなく、歩いて
    の巡礼です。

  • 「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産となりました。
    巡礼がさらに盛んになりそうです。
    紀伊山地の霊場と参詣道 【地図】
    坂東札所歩き巡礼
    武蔵野三十三観音霊場

    2009年11月13日金曜日

    外国人観光客を取り込め 東アジア・豪州は日本観光ブーム!?

    外国人観光客を取り込め 東アジア・豪州は日本観光ブーム!?
    5月5日「日経グローカル」を抜粋編集

      東アジアを中心に、日本への旅行熱が高まっている。産業地域研究所がこのほど実施した東アジア・豪州消費者調査では、「日本を訪ねてみたい」と思う人が86.2%を占めるなど、さながら日本観光ブームの様相だ。
      人気のベスト3は「北海道」「東京」「富士山」と外国人にとっての定番観光地が顔を並べるものの、各国の経済成長に伴い行きたい場所や観光の目的には変化も見られる。

     東アジアの国・地域向けの誘致策を展開している自治体は多く、都道府県・政令市とも9割超が観光客を誘致したい国・地域として韓国、台湾を挙げた。複数の観光地を短時間で回る外国人客の観光パターンに合わせて、他の自治体などの連携する動きが加速。今後は「観光圏」を意識した連携が増えそうだ。

    2009年11月7日土曜日

    コラム:【観光立国をとなえた松下幸之助】

    コラム:【観光立国をとなえた松下幸之助】
    • 観光立国ということばを最初に使ったのは、松下幸之助です。
      1954年に「観光立国の弁」という論文を発表しました。
      政治嫌いでしたが、観光大臣にはなりたい、といっていました。
      (1968年には「廃県置州」をとなえています。)
    • しかし、前原誠司国交相は、「観光立国をさらに推進」と表明しました。大臣は、松下政経塾出身、観光京都の出身です。
    • 11月28日の武蔵観研のシンポジウムには、観光庁から笹森秀樹 観光地域振興課長が、基調講演においでくださることになりました。

    2009年11月1日日曜日

    旅館数、5万軒割れ目前

    旅館数、5万軒割れ目前
    2009年10月31日 観光経済新聞を抜粋編集

    厚生労働省は27日までに、08年度の全国の旅館・ホテルの営業施設数と客室数をまとめた。それによると、今年3月末現在の旅館数は5万846軒、客室数は80万7697室となり、前年度に比べそれぞれ1449軒、1万4871室減少した。対して、ホテルは9603軒、78万505室で、161軒、1万 4208室の増加。施設数では5倍以上の差がある旅館とホテルだが、客室数ではそれほど差がなくなりつつある。

    旅館数は1980年の8万3226軒をピークに減少。03年度に6万軒の大台を割った後も減少傾向に歯止めはかからない。ここ数年、1千軒台のペースで減少しており、このまま推移すれば09年度には5万軒を割る可能性もある。