2009年11月7日土曜日

コラム:【観光立国をとなえた松下幸之助】

コラム:【観光立国をとなえた松下幸之助】
  • 観光立国ということばを最初に使ったのは、松下幸之助です。
    1954年に「観光立国の弁」という論文を発表しました。
    政治嫌いでしたが、観光大臣にはなりたい、といっていました。
    (1968年には「廃県置州」をとなえています。)
  • しかし、前原誠司国交相は、「観光立国をさらに推進」と表明しました。大臣は、松下政経塾出身、観光京都の出身です。
  • 11月28日の武蔵観研のシンポジウムには、観光庁から笹森秀樹 観光地域振興課長が、基調講演においでくださることになりました。